2013年 02月 16日

たとえばブルースなんて聴きたい夜は

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横浜や本牧あたりの埠頭を見たりすると
決まって頭の中に顔を出す歌がある。


その歌がまさに横浜の港を見渡せるBarに入店した途端
いきなりジュークボックスから流れ始めて来るんだもの。


この出来すぎたシナリオに笑みが止まらない(笑)



全ての出会いには何かしらの意味があると思うわけだけど
たとえばこんなシチュエーションに突然巡り会えたりすると
ただ単純にこの瞬間を誰かに感謝してしまいたくなる。



"ヨコハマホンキートンク・ブルース" by 松田優作

by rio-ca | 2013-02-16 22:16 | No Music No Life ! | Comments(0)


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