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2013年 07月 23日

片岡義男文学

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久しぶりに片岡義男の文章に触れたくなって小説を軽く大人買い。



一番最初に彼の本を手にしたのは中学2年のころ。

どの主人公も決して現実的じゃないのだけれど
意外性を楽しむ自立した「男女」達のストーリーが余りに衝撃的で
将来こんな洗練されたオトナ達になりたいと憧れたっけ。

スタイリッシュで色っぽく、上品でありながらたくましく、しなやかでしたたかで、形に囚われない生き方で・・・。


小説の中で繰り広げられる様々なシーン、描写、写真は
ずっとバイブル的な存在として今までかなり大きな影響を受けてきたと思う。



・・・そう思ったらもう無性に片っ端から読みたくなってきた!

ということで、この夏は片岡色に染まってしまうと思います、はい (笑)

by rio-ca | 2013-07-23 09:23 | ワクワクする日常 | Comments(2)
Commented by mariarica at 2013-07-24 10:42
スローなブギにして来れ♫聴こえて来ました
Commented by rio-ca at 2013-07-25 12:24

私にも「ウォンチュ~~ッ♪」って声が聴こえてきましたよ(笑)
映画の中のサチノ(浅野温子)がひそかに好きなんです♪



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