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2016年 01月 18日

雨のセレナーデ。

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先日日記に載せたEGO WRAPPIN’

一度気になりだしたら他の曲もいろいろ聴きたくなって
昔のアルバムを引っ張り出して聞いてみた。


改めて聴くとどの曲も昭和歌謡とジャジーな要素が上手い具合に絡み合い
このバンドでしか表現できない独特なエッジが効いている。


相当な実力の持ち主だと思うので
個人的にはもっと売れてもいいと思うんだけどなぁ。。




たとえば初期の頃に収録されてるこの曲。

背徳的で、どこか切なく斬新で。

アングラな感じがお見事。



" タバコ "

" 老いぼれ犬の口笛 " by EGO WRAPPIN'

by rio-ca | 2016-01-18 08:18 | No Music No Life ! | Comments(0)


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