2016年 11月 12日

伸るか反るか。

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何事もどう転ぶかなんて分からないし

先のことなんて誰も分からない。


だからいつも自分の判断、自分の「今」の気持ちを頼って信じて進んでいくしかない。



でも軽率に他人を巻き込むことは極力したくない。

自分にとって大切にしておきたいこと、暖めていたいものは、特に。



なんてことを月が綺麗に照らす夜道を歩きながら、ほろ酔いの頭の中で考えた。




彼の声と乾いたギターのメロディ。
ピリッと冷えた月明かりの夜にぴったり。

" エイリアンズ " Song by 秦 基博













by rio-ca | 2016-11-12 23:12 | No Music No Life ! | Comments(1)
Commented by konomikk at 2016-11-16 18:49 x
北方謙三のハードボイルド小説の一コマのようですね。彼のストーリでは主人公は酔ってはいるが頭は冴えわたり、クールに物事を考えている。そこに乾いたギターやピアノなどの効果音が入る展開。あと半月もすればジングルベルですね。


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