What a wonderful day

riocario.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 31日

過ぎ去りし遠い日々。

a0095746_1172510.jpg


洗練されたお洒落な場所もそれはそれで好きだけど

鉄骨のゴツゴツとしたような錆びた場所に、どうしようもなく魅せられたりする。



たまにどうしてだろうと考えるときがあるのだけど
それはきっと工場を営む父の影響が強いかもしれない。




小さいときから粉塵が立ち込め鉄の匂いがする工場で
毎日真っ黒になりながら汗まみれで働く父の背中を見てきた。



そんな姿をいつも男らしくてカッコいいって思ってた。






帰省したとき父と一緒に久しぶりに訪れた工場の中。


そこには幼少期に感じとってたあの頃のままの、働く現場の空気と光が変わらずに存在してて

懐かしさと過ぎ去りし遠き思い出が蘇り、目の奥がジーンと熱くなる。 





明日からまた頑張ります。



a0095746_1181077.jpg











by rio-ca | 2017-05-31 09:31 | ノスタルジアな世界 | Comments(2)
Commented by Robbins at 2017-06-02 12:38 x
何を作る工場なんでしょう。
Commented by rio-ca at 2017-06-04 08:03

> Robbinsさん

鉄を溶かして型を作る鋳造業なんです。

鉄と火の粉との戦い、相当大変な仕事だと思うのに
毎日楽しそうに働く父が私の誇りです^^



<< 夢と現実。      蛍烏賊の石焼き~【彬】@根津 >>