2008年 03月 25日

誕生日の前日に思うこと。

幼少のときにチャップリンのモダン・タイムスという映画で
「Smile」という曲を初めて聴いた時
子供ながらもなぜか涙が止まらないほど感動した。

おそらく両親にねだって買ってもらった初めてのレコードが
この曲が入ったサウンド・トラック盤だったと思う。



その後、大人になってナットキングコールがカバーして
この曲に付けた歌詞を聴いた時はもっともっと大好きになった。


"Smile" by Nat King Cole


Smile though your heart is aching;
Smile even though it's breaking.
When there are clouds in the sky, you'll get by.
If you smile through your fear and sorrow,
Smile and maybe tomorrow,
You'll see the sun come shining through for you.


Light up your face with gladness,
Hide every trace of sadness.
Although a tear may be ever so near,
That's the time you must keep on trying,
Smile, what's the use of crying?
You'll find that life is still worthwhile,
If you just smile.


That's the time you must keep on trying,
Smile, what's the use of crying?
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile




亡き祖母はいつでもどんなときでも笑っていた。
彼女のことを思うと屈託のない笑顔しか思い出すことが出来ない。


そんな祖母のDNAを受け継いで
母親もどんな些細なこともまるで少女のように感動し
そして幸せに満ちた笑顔を振りまくチャーミングな女性。


彼女達の楽しそうな顔を見ていると、こちらも素直に単純に楽しくなる。
そして自然とポジティブな方向へ導いてくれる。


人生で、苦労したり、泣きたくなるほど辛い経験も幾度とあったはず。
でもいつも笑顔を絶やさない彼女達は、きっとどんな勝者よりも勝る
人間としての真の強さと深さを持ち合わせているんだと思う。


そんな彼女達を私は心から尊敬している。

だからこそ、いくつになっても彼女達と同じように
小さなことをも無邪気に純真に感動できる心と笑顔を
大切にしていきたい。



明日でまた年を重ねるこの一年も、一秒でも多く「Smile」な私で居よう。

自分のために、そして愛すべき彼女達のためにも。

by rio-ca | 2008-03-25 23:50 | ワクワクする日常 | Comments(2)
Commented by Jey at 2008-03-26 07:15 x
お誕生日おめでとうございます。

実際に、笑顔を作ると、心が変わるし、周囲に笑顔が寄って来ますよね?

Smileの歌詞って、どこぞのblogのヘッダーに書かれた駄文に似てるのね?って気づきました。まぁ、僕は雲のある空の方が、というか雲のカタチから色々連想するのが好きなところもあるんですけど。マグリットの影響かな?

ということで(どういうことだ?)、この1年が素敵な1年でありますように!
Commented by rio-ca at 2008-03-26 14:22 x
Jeyさん、お祝いの言葉有難うございます♪

ほんとです。
Smileの歌詞、私の好きなBlogのヘッダーにある名文句に似ています(笑)

「ハッピーライフ」の始まりは全て笑顔から、ですよね!










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