カテゴリ:No Music No Life !( 382 )


2016年 10月 07日

センチメンタル・ジャーニー。

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風も空も確実に秋の色に変わり、サンダルからブーツに切り替えたとき、

過ぎ行く夏と本当にサヨナラしたんだなと。



潔くはなかったけれど、このセンチメンタルな気分をあえて楽しんでいこうと思います。


" I love you for Sentimental Reasons " Song by Nat King Cole










by rio-ca | 2016-10-07 10:07 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 09月 26日

Suger

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わーい!ようやく晴れ、晴れ、晴れたーーっ♪


やっぱり太陽と爽快な青空が居てくれるだけで、気分が明るくなる、心が軽くなる、笑顔になる♪



苦手なものも我慢したり受け入れる態度も時には必要だけど

好きなものと一緒にいることの幸せといったら、ね。





幸せ、といったらこのPV。

どうしようもなく沸き起こるハッピーな笑顔を見ると
こっちまで心をくすぐられたようについ笑みがこぼれてしまう。



今日も甘い笑顔になれる瞬間が沢山ありますように♪

" Suger " Song by Maroon 5










by rio-ca | 2016-09-26 09:26 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 09月 22日

ドライな関係。

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あのぉ、もういいかげんに纏わりつかないで頂けませんか・・・。



秋雨前線さん。




そうやって私の意と反する態度ばかりだと、どんどん貴方のことが嫌になっていくじゃありませんか。



貴方のようにジメッとした関係じゃなくて
私は太陽ともっとからっと明るい情熱的な関係を築きたいの。


太陽との仲をどうか邪魔しないでいただけません?




とぼやきたくなるほど暫く太陽にお逢いしてませんよね(怒)

さすがに週末には逢いたいな・・・。


" La Javanaise " Song By Madelieu Peyroux










by rio-ca | 2016-09-22 09:22 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 09月 20日

悲しいけれど、お別れです。

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秋雨前線停滞中で、ここのところ一気に秋めいてきた今日この頃。


夏らしい素材や色合いの服も着れなくなってきて、いよいよ夏を諦めなさいと言われても
おかしくない状況になってきた訳だけど。



淋しいけれど次のステージに向かうことってサヨナラはつきもの。仕方がない。


逆にこう鬱蒼とした天気とはいち早くお別れしたいのだけど、彼らは未練がましく中々離れてくれません。


上手くいかないものですね(笑)




毎年秋ごろから聴きたくなってくるTootsを聴いて
秋なモードに気持ちをシフト中。

はい、形から入る、タイプです。



" Corcovado " Song by Toots Thielemans











by rio-ca | 2016-09-20 23:20 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 09月 16日

その気があれば。

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どんなに忙しくてもお腹がすいたらモノを摘む時間はある。
 
どんなに忙しいとしてもオシャレはつねに楽しんでいたいと思う。

どんなに忙しくったって空いた隙間にこうしてちょこっとブログは書ける。



要はその気があれば、どこかでタイミングは必ず見つけられるもの。



ということで、今日は仕事と食事の間に美容院へ。

伸ばしっ放しでしばらく放置してた髪を切って新しい運気を呼ぶのだ♪



それでは皆様良い週末を!

" Get Lucky " Song by Daft Pank








by rio-ca | 2016-09-16 18:16 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 09月 14日

No More, Thank you.

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ここ最近、仕事やプライベートな予定が普段より多く詰まっていて

気分的にはザワザワとした日々が続いてるのだけど

そういう時ほど今までちょっと疎かにしてたことをテキパキとこなすことが出来たりしませんか?




一旦休憩を取ってしまうと、「ま、今やらなくてもいっか。」って先延ばしにしてしまいそうなことを

この忙しい合間の縫い目のような空き時間にさくさくっと片付けられたりする。



今の私がそんな感じの加速モード。



普段A定食にするかB定食にするか、散々迷うくせに
今ならきっと1秒で即決できる(笑)



それと忙しいとちまちまと小さなことで悩んだり後ろを振り返ったりするヒマがないから
体力や頭は使うけど、そのブンとっても健康的なのかもしれない。


" No More Blues " Song by Sophie Milman












by rio-ca | 2016-09-14 23:14 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 09月 10日

どうして。

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なにかの法則?それとも暗示?もしくは集中する運気なの??と思わざるほど


先日偶然にばったり再会した人との出会いを皮切りに

お久しぶりな人たちから突然の連絡、オファーが次々と舞い込んできて驚き隠せず。

しかもやや強引なケースあり・・・(笑)






これって何を意味してるんだろう。


嬉しくもあるけどその急な展開についていけてない自分がいて
ちょっと戸惑い気味な今日この頃デス・・・。



" Cuts Both Ways " Song by Gloria Estefan












by rio-ca | 2016-09-10 23:10 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 09月 06日

That's what I really need this.

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どうしてこうバケーションとという時間は、あっという間に終わってしまうんだろう。
と思うくらいに瞬速に過ぎ去ってしまった夏旅。





終わってしまったのなら、また新たなことを計画すればいい。


そう思って違う旅の夢を見始めるつもりだけど
現実に戻ってきた直後の今、切り替えにはまだちょっと時間がかかりそう。。


仕方がないからとりあえず、もう少しだけ余韻に浸ってしまおう。





でも色々と冷静に見つめなおすことが出来たし、マインドもニュートラルになった気がするし。

急遽思いつきで計画したけど、いい旅だった。


" Upside out " Song by Viktoria Tolstoy











by rio-ca | 2016-09-06 06:09 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 08月 24日

再会の確率。

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先日ほろ酔いの帰り道、人が雑多に行きかう忙しない駅の構内で突然名前を呼ばれ

振り返るとそこには学生時代に親しくしてもらった先輩の姿が。




私が社会人になり、諸事情があって連絡を取らなくなって以来からだから
もうかれこれ十数年ぶりの再会。





当時から彼は地元の静岡で働いていたし、東京で再会するなんて思いもしなかったので
驚きを隠せずにいたら、二年ほど前に東京に赴任になったのだと。


そして「今、丁度これを聴いていたら君とすれ違ったから本当にびっくりしたよ。」とi phoneを見せてくれたのは
親しかった頃に流行っていてよく聴いていた懐かしの曲。。



ほろ酔いだったのが一気に目が醒めた(笑)

その後なんとなくお酒が飲みたい気分になって、結局自宅に戻りワインを1,2杯、
またほろ酔い状態に戻ったけれど・・・。







東京広しといえどこんな偶然があるものなのね。




これだけ人が多い中で出会う確率はきっと奇跡に近いはず。

もしあと30秒遅い時間に歩いていたら。
もし違う階段を選んでいたら。

お互いがすぐ近くですれ違っていることも、彼が東京に住んでいることなんて気づきもしないで暮らしてる。



出会いと別れ、再会とすれ違い。毎秒毎秒すべてがきっと奇跡と必然の重なりで出来ている。

そんなことをシミジミと考えさせられた夜。



" Especially For You " Song by Kylie Minogue & Jason Donovan














by rio-ca | 2016-08-24 23:23 | No Music No Life ! | Comments(0)
2016年 08月 18日

Just Because.

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私事の話しだけど、来年早々長年住んだ実家の建て替えが決まり、そして弟の欧州行きが決まった。



流れ行く変化に著しく弱い私は、上手く心が順応出来なかったりするのだけど

何事にも必ず別れがあって永遠はない、と言い聞かせ

変わった後の次の楽しさを見つけて前向きに捉えようとすれば

少しずつでも淋しい気持ちが薄らいでいくのではないのかと。



だからこうしてブログに書いて、マインドコントロールを試みてみたりする。






あとは「人生の振り子の法則」という言葉を思い出してみる。


淋しいという気持ちが大きいければ大きいほど
そのことに対して思い入れが強かったということ。 真剣だったということ。愛があったということ。

そして淋しいと思った同じ分だけ新しい楽しさや幸せがまた訪れてくれるということ。






そうやってココロにリマインドしながら
変化を素直に受け入れられる姿勢、身につけておきたいな。


とは言いつつ、家の取り壊しのときは間違いなく泣いてしまうと思うけど(苦笑)


" Just Because "

" No One in The World " by Anita Baker













by rio-ca | 2016-08-18 23:18 | No Music No Life ! | Comments(0)