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カテゴリ:VIVA80年代( 34 )


2017年 08月 04日

ナイトクルーズ・サマーコレクション。

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前回に引き続き今日もジャパニーズAORをご紹介。



今回のイメージは夏の夜。

タイトルは「ナイトクルーズ・サマーコレクション」



乾いた風と潮風の香りを感じる甘美な清涼感と

時代錯誤がかえって新しくて格好いい、ライトメロウな音に浸ってみて下さい。






" 蒼い風 " Song by 桑名靖子


" Wave " Song by 山根麻衣

" 夜の海 " Song by 桑名正博













by rio-ca | 2017-08-04 23:04 | VIVA80年代 | Comments(2)
2017年 08月 01日

シーサイド・サマーコレクション。

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基本的に音楽はオールマイティに知りたがり聴きたがりなので、どんなジャンルも好きなのだけど

夏はとりわけ80年代のジャパニーズAOR、City POP的サウンドに耳と心が反応してしまう。




しかも誰しもが知ってる流行りな曲ではなく、コアなファンが好きそうなアーティストを見つたりすると

私の中のオタクな部分がくすぐられてしまうのです。





そんなレアでニューポップなサウンドを今日はいくつかご紹介。

もしイメージタイトルを付けるのなら「シーサイド・サマーコレクション」かな。






" Summer Breeze " Song by パイパー



" Love was Really Gone " Song by 松下誠



" Only A Love Affair " Song by 佐藤博 ft. Wendy Matthew














by rio-ca | 2017-08-01 08:01 | VIVA80年代 | Comments(0)
2017年 04月 13日

桜月夜。

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月夜の晩、

私が弱っていたときに、さりげなくずっと手を差し伸べてくれていましたね。



楽しい時よりも大変な時に与えてくれる優しさは

何十倍、何百倍も暖かく、心にジンと染みます。


ありがとう。




" 月夜に気をつけて!"

" 涙のスロー・ダンス " Song by 中原めいこ











by rio-ca | 2017-04-13 20:13 | VIVA80年代 | Comments(0)
2017年 03月 23日

Don't Miss it.

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一足早く春を運んできた河津桜が満開になったあと、ソメイヨシノが焦らしながらも待ち構えてる。


東京の街中がピンク色に染まる季節ももう目の前なのですね。




今年は平年より気温が低いせいか、じわりじわりと咲いていくそう。

去年の桜はあっという間だったような気もするけど、鮮明に思い出せないな。。


というか春だけじゃなくて1年まるごと猛スピードで駆け抜けてしまったようで
頭や感覚が全然追いついていけてない。



だってもうすぐ2017年も丸3ヶ月が経つって知ってます?


早い、早い。怖い、怖い(笑)




" 星くずのダンスホール " Song by シャネルズ











by rio-ca | 2017-03-23 23:23 | VIVA80年代 | Comments(0)
2017年 02月 08日

限りなく透明なブルー。

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朝目覚めて窓を開け放ってみると

空気はとっても冷たいけれど頭がキリリッと冴えるような晴天で

濁りのない日差しが反射してキラキラと輝く海が目の前に広がっていたとしたら。


もうこの日一日をずっと幸せに過ごそうって思う。




夏には出せないクリアで透明な色彩に触れたとき。

冬っていいなって思います。


" 真冬のランドリエ " Song by 大江千里













by rio-ca | 2017-02-08 08:08 | VIVA80年代 | Comments(2)
2017年 01月 21日

Chunky by Bruno Mars

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こういうちょっと時代錯誤を彷彿とさせる色使いをする電飾看板に
キュンと惹かれてしまう私はマニアックでしょうか(笑)


最新のファッショナブルで洗練された雰囲気ももちろん好きなのだけど

今はもう廃れてしまったけど昔流行っていた時代を背負った雰囲気があるものに

ゾクゾクと魅力を感じる、昔から。





そういえば Bruno Mars が新しく出した曲。


どこか80年代風味の懐かしいサウンドが織り込まれてる所が
かえってスタイリッシュさを際立たせ、キラリと光る。


最近お気に入りの一曲。

Chunky ” by Bruno Mars












by rio-ca | 2017-01-21 21:01 | VIVA80年代 | Comments(0)
2017年 01月 18日

冬色吐息。

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夏の日差しとは明らかに違う冬の光の色というのがあって
その緩い光を暖かい部屋から眺めるのが好き。



たとえばそんな状況でお酒が飲めるとしたら、光を摘みにきっと何時間でも呑んでいられる(笑)




冬の光って

錆びれて褪せた中に優しさやぬくもりがあるというか

乾いた冷たさの中にある古ぼけた感触がまた哀愁をそそるというか。


そんな印象を与えるからアナログ好きな私としては惹かれてしまうのかもしれない。



音楽もまたしかり。

時代錯誤の懐かしさを匂わすサウンドが、かえってたまらなく「粋」だと心に響く。

" ふるえて眠れ

" You Got The Music " Song by Char











by rio-ca | 2017-01-18 01:18 | VIVA80年代 | Comments(0)
2016年 12月 12日

贈る言葉。

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暮れなずむ町の 光と影の中。
去りゆくあなたへ 贈る言葉。


誰でも一度は耳にしたことのある懐メロソング、海援隊「贈る言葉」のイントロ・フレーズ。


卒業シーズンに昔からよく使われたり 
今まで歌詞の内容なんてじっくり認識したことなんてなかったのだけど。

こうしてフレーズを書いてみたら
なんて味わい深い詩!とちょっと感動してしまった(笑)



文書として視覚から捉えてみると
意外な発見があったり、ふわっとしてたものが明確に見えてきたりする。


だからたまに頭の中で固まらない思いや考えがあったりするときは
つらつらと書き出しては読み返し、を繰り返す。


そうしていくうちに自然と答えがストンと降りてくるから不思議。




そうそう、どうせなら「贈る言葉」の歌詞を最後まで。

ほんと、かなりグッと心に刺さる文章なんです。



 贈る言葉 】 歌:海援隊 


暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉

悲しみこらえて 微笑むよりも
涙かれるまで 泣くほうがいい

人は悲しみが 多いほど
人には優しく できるのだから

さよならだけでは さびしすぎるから
愛するあなたへ 贈る言葉


夕暮れの風に 途切れたけれど
終わりまで聞いて 贈る言葉

信じられぬと 嘆くよりも
人を信じて 傷つくほうがいい
  
求めないで 優しさなんか
臆病者の 言いわけだから

はじめて愛した あなたのために
飾りもつけずに 贈る言葉

これから始まる 暮らしの中で
誰かがあなたを 愛するでしょう

だけど私ほど あなたのことを
深く愛した ヤツはいない

遠ざかる影が 人混みに消えた
もう届かない 贈る言葉

もう届かない 贈る言葉












by rio-ca | 2016-12-12 12:12 | VIVA80年代 | Comments(0)
2016年 11月 09日

ぬくぬく、あったか。

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さ、寒い。寒すぎる。。。木枯らし一号も吹き荒れましたね。。


なんだか今年は秋を満喫しないままいきなり冬になってしまった感じがするな。



こう寒いと出掛けるのは止めにして

パチパチと音を鳴らす暖炉の前でぬくぬく暖をとり

一日中まったり読書でもしていたい。




と寒空の下、こんな音楽を聴いてイメージ強化を図りつつ、暖かな幸せ時間を妄想中。。


The Name Of Love ” Song by Grover Washington Jr.














by rio-ca | 2016-11-09 11:09 | VIVA80年代 | Comments(3)
2016年 10月 14日

記憶のヴェール。

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毎日朝シャンしてから出掛けるのですが

髪をドライヤーで乾かしてるときに
「あれ?そういえば私、シャンプーの後のトリートメントって流したっけ?」と分からなくなりまして。



ぼーーっとしてたのでしょうか。
洗い流した記憶がごっそり抜けていて思い出せない。



時間も無かったので途中で引き返すわけもいかず
そのまま乾かしてしまいましたが。


心なしか今日の髪は若干重い感じが。
やっぱり洗い流さなかったのかな。。



習慣って頭で考えるものではなく、身体が勝手に動いてしまうものだから
あんまり覚えていないのかと思うけど。


無意識な行動で人に迷惑を掛けないように気をつけたいと思います(笑)





そんなお疲れのときには癒しの音楽とカフェラテで。

ホッと一息。


" Make Me A Memory " Song by Grover Washington Jr.












by rio-ca | 2016-10-14 18:14 | VIVA80年代 | Comments(0)