カテゴリ:ノスタルジアな世界( 4 )


2017年 03月 17日

憎いあンちくしょう。

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裕次郎映画では北原三枝、芦川いづみ、吉永小百合・・・と昭和を代表する美しい名女優と共演しているのだけど

その中で最も見惚れてしまうのはの裕次郎映画には欠かせない存在、

浅丘ルリ子。





映画の中の彼女は、やまとなでしこなのに負けず嫌い、気が強いのに無邪気、といった役が多いのだけど

見事なまでに美しい顔立ちと小悪魔的な表情、上品で凛とした立ち振る舞い、

思わず吸い込まれそうになるほど透明感のある圧倒的な華やかオーラが備わっていて。





もうね、何度も羨ましいため息が出てしまう(笑)




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そして彼女が可憐に着こなしているクラシカルでエレガントなファッションとメイクが

とにかくストライクのど真ん中、素敵過ぎるほど好きなテイストで。




そう、裕次郎&浅丘ルリ子の共演映画は見れば見るほど色んな角度を持った魅力を発見できるから
私にとっては楽しくてたまらないのです。







普段ブログには1-2枚程度しか写真載せないのだけど今回は沢山貼っちゃいます(笑)

以下の写真は、今もっともお気に入りの作品【憎いあンちくしょう】の中から。



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先日友人からも昭和熱度が加速してるね、と笑われた。

ほんと、このままいくとムード歌謡なんかも聴き始めたりして、どんどん時代錯誤な方向に進んでく?



生まれてくる世代、間違えたかな(笑)










by rio-ca | 2017-03-17 07:17 | ノスタルジアな世界 | Comments(1)
2017年 03月 14日

銀幕スターに恋をして。



絶対好きになるって分ってたから、はまりだすのが怖くて中々彼の映画に手を出せずに居たのだけど。
 

とうとう手を染め、そしてやっぱり恋をしてしまいました。。。






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はい、この方!若かりし頃の石原の裕次郎様でございます。




ほら、こうなること最初から分ってたのに。あーあ(笑)

もう偉大なる松田優作さまと対を張る勢い❤︎





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映画の中の裕ちゃんは

やんちゃで破天荒で、でもスマートで紳士で男気あって。

頼りがいがあって守ってくれて、でもどこか危なっかしくて強引で。



そんな役を操れるのは、きっと彼以外居ないんじゃないだろうかとまぁ

とにかく彼のカリスマ性とその存在感にしてやられてしまうのです。





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でも彼だけじゃなくて、ストーリーも昭和の街並みも音楽もいちいち好みだし

男はオトコ、女はオンナっていう世界観がかえって洒落てる。



ハマル要素がありすぎて、いろんな作品を観ては裕次郎ワールドにグイグイとのめり込んでしまってます。




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そしてなんといっても外してはならない最大の魅力は裕次郎を取り巻く名女優陣の際立つ美しさ。


このお話も熱く長くなりそうなので、次回に続きます(笑)



映画【嵐を呼ぶ男 】予告編














by rio-ca | 2017-03-14 13:14 | ノスタルジアな世界 | Comments(0)
2016年 08月 07日

【食堂 とびいし】@伊豆大浜

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毎年夏に一度訪れる伊豆の海岸脇にこじんまり佇むちいさな食堂。


ここは何時行っても時が止まったまま、風景もメニューもおばさんも、ずっとなにも変わらない。






騒がしいセミの声と扇風機がカラカラと回る音、そして料理を作る音を聞きながら

食堂の簡易な椅子に座って食事を待っていると、毎日自分を取り巻く周りのスピードが

いかに速くて慌しいかを痛感させられる。






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そんな中でいただく素朴で質素な支那そばは

どんなにラグジュアリーで高級な料理より勝る最高の一杯。



また来年も伺います。おばさん、いつまでもお元気で。












by rio-ca | 2016-08-07 15:07 | ノスタルジアな世界 | Comments(2)
2016年 05月 28日

郷愁。

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同じモノトーンでも昨日の記事とは全く間逆のモノクロームな世界にもやられてしまう。



かつて繰り広げられていたであろう活気ある色濃い黄金の時代から
少しずつ色褪せ、錆びれ、衰えて、やがて古ぼけていく。



でも確実に時を何度も重ねてきたものだけが醸し出すことの出来る哀愁や憂いを含んだ空間が
たまらなく魅力的に映るのです。



今は無き華やいだ時代に思いを馳せ、ところどころに残る過去の残像からその情景を懐かしむ。



そんな儚い空間に身をおくと不思議なくらいに痺れてしまうのです。



" 歌子のしあわせ ~ 夜の題経寺 " Song by 映画 【男はつらいよ】













by rio-ca | 2016-05-28 13:28 | ノスタルジアな世界 | Comments(2)