What a wonderful day

riocario.exblog.jp
ブログトップ
2016年 07月 05日

なんとなく、クリスタル。

a0095746_14501565.jpg


80年代好きな私のために、友人が本棚の奥底から探して持ってきてくれたのは小説『なんとなく、クリスタル』。


まさに80年からバブル時代に向けて、右肩上がりな「東京の今」を描いた若い男女の文化小説。



まだ読んだことないんだけど前から一度読んでみたいのよね、と言っていたのをしっかりと覚えてくれていた彼女は
80年代の色濃い時代に東京で学生生活を悠々自適に謳歌していた一人。




彼女のあの頃の話を聞くのが大好きなのだけど、まだまだ華々しくて伝説的な話を沢山隠し持ってるかと思われるので
今度またじっくり聞きだしてみようと思う(笑)



" Miracles " Song by Change

" Seeing You (for the first time) " Song by Jim Messina

" You Can Have Me Anytime " Song by Boz Scaggs












by rio-ca | 2016-07-05 23:05 | VIVA80年代 | Comments(4)
Commented by kotobukiyasaketen at 2016-07-11 18:04
住んでいる自宅の界隈.
なんクリにも描写されている場所なんです.
その頃に「住みたい!」願望がインプリントされたのでしょうかね.
根がミーハーだから,ぶははは.
Commented by rio-ca at 2016-07-12 14:13

>kotobukiyasaketenさん、

出てくる場所に住まわれているのですか?!
今読んでる途中なので注意深く読んで当ててみようかな(笑)

出てくる描写がいちいち80年の俗っぽさを表すものばかりで
ニヤニヤしちゃいます。

あの頃をリアルに体感してただなんて羨ましいです!

Commented by keiko at 2016-07-12 14:54 x
わは、読んでくれてるのね(笑)私が横浜の田舎の高校生だったときに読んで「そうか青学ってとこにいけばクリスタルな学生生活をおくれるのね」と頑張ってお勉強したのよね(笑)伝説的な話、まだまだあるから今度ご披露するわん♪
Commented by rio-ca at 2016-07-12 22:32

>keikoさん、

貴重な本を貸してくれてありがとう!
ストーリーを読み進めてると主人公とkeikoさんが若干かぶるのは私だけ?
今度あんなことやこんなことやの羨ましい伝説話をたくさん聞かせて!笑





<< 花なら紅く。      彼女から学んだこと。 >>